2026.07.03

〈福井県・福井市〉「かこさとし生誕100年記念 かこさとし 私の本のはなし」が開催されます。

7月11日(土)より福井県ふるさと文学館にて、かこさとしさんの生誕100年を記念した企画展が開催されます。
お近くの方はぜひ足をお運びください。

夏季企画展「かこさとし生誕100年記念 かこさとし 私の本のはなし」
  -あそびのはなし えほんのはなし かがくのはなし-

 ■日 時:2026年7月11日(土)~ 9月13日(日)
      火曜~金曜日 … 9:00~19:00
      月・土・日・祝・7月21日(火)・8月12日(水)… 9:00~18:00
 ■会 場:福井県ふるさと文学館
      〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11福井県立図書館内
 ■休館日:7月13日(月)、16日(木)、8月27日(木)、31日(月)、9月7日(月)
 ■観覧料:無料

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/bungaku/category/tokusyu2026/42367.html


てんぐのはなはな

2026年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

てんぐのはなはな

かこさとし 脚本・絵

なまけもののきこり久平は、てんぐから鼻をのばしたりちぢめたりできるうちわをもらいます。いたずらで名主のむすめの鼻をのばし、うまいことむこになりますが、ひまつぶしに自分の鼻をどんどんのばしてしまいます。すると、雲の上でこわいかみなり様に出会い……。紙芝居の名手、かこさとしによる未出版の創作民話。

  • 4・5歳~
  • 2026年6月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み
かこさとしと紙芝居

単行本図書

かこさとしと紙芝居

かこさとし鈴木万里

かこさとしは、一九四八年に大学を卒業してから四十代半ばまで、セツルメントというボランティア活動をとおして、毎週のように手描き紙芝居を子どもたちの前で演じていました。
子どもたちの欲求に応えるおもしろい作品を探究しつづけたことが、その後の創作活動へと繋がっていきました。また、かこは紙芝居の歴史を研究し、その本質を知ろうとしました。
本書では、かこの膨大な紙芝居資料をふりかえり、作品の魅力を探ります。

  • 一般~
  • 2021年8月25日初版
  • 定価3,300円 (本体3,000円+税10%)
  • 立ち読み
新版 科学者の目

単行本図書

新版 科学者の目

かこさとし 文・絵

科学技術史に偉大な足跡をのこした41人の発想や着眼点のユニークさを、工学博士・技術士としての視点からわかりやすく描いた人物伝。
1969年11月から朝日新聞日曜版の子ども欄に連載後、1974年に刊行され、子どもたちに科学への興味と科学者への憧れを抱かせる本として、多くの読者の心に残る作品でした。
本書『新版 科学者の目』では、巻末の科学技術史略年表を更新、かこさとしさんのご長女・鈴木万里さん(加古総合研究所)のあとがき、日本の子どもたちの科学への関心に心を注いだ、科学者かこさとしさんの姿が心にせまる伝記集です。

  • 小学5・6年~
  • 2019年7月5日初版
  • 定価1,760円 (本体1,600円+税10%)
  • 立ち読み