2022.12.08

<連載・モリーが書店にやってきた! ②>紀伊國屋書店 福岡本店(福岡県)

おでかけが大好きだけど、かならずまいごになってしまうこひつじモリーのぼうけんをえがいた絵本「まいごのモリー」シリーズ。

「モリーが大好き!」という「まいごのモリー」応援書店さんをご紹介する企画第2弾。今回ご紹介するのは、紀伊國屋書店福岡本店です。

--------------------------------------------------

紀伊國屋書店 福岡本店(福岡県) ご担当:永留 あさひ様

うれしそうな顔も、うまくいかなくて不機嫌な顔も、わにのかばんにたいする少し意地悪な顔も、すべてが年相応で、そこがとても愛らしくて応援したくなります!
特にモリーの自信に満ちた表情がお気に入りです。モリーとわにのかばんの、まるで親友や相棒のような関係性も大好きです。
次は一体どんなモリーの友だちが登場するのか……楽しみです!

--------------------------------------------------

場面の見開きパネルとともに、『まいごのモリーとわにのかばん』『まいごのモリーとこうもりのかさ』を大きくご展開くださいました。
いろいろな表情のモリーに会えますね。

≪紀伊國屋書店 福岡本店≫
・住所   〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル6F
・営業時間 10:00~21:00
・HP   https://store.kinokuniya.co.jp/store/fukuoka-main-store/

(こまつのぶひさ・文 はたこうしろう・絵)
まいごのモリーとこうもりのかさ

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーとこうもりのかさ

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

ひつじのモリーはおでかけするのがだいすき。どこへだって、ひとりでおでかけできるのです。
きょうは、おとうさんをバスていまでおむかえです。わにのかばんと、おとうさんのこうもりがさをもって、雨ふるこみちをあるきます。けれども、あるいてもあるいても、ちっともバスていにつきません。どうやら、まいごになってしまったようです。
でも、モリーはへっちゃら。だって、おとうさんのこうもりがさには、すてきな秘密あるから。それはね……。

わにのかばんをおともに、モリーが元気いっぱいにおでかけしていきます! 『まいごのモリーとわにのかばん』に続く、シリーズ第2作目です。

  • 4・5歳~
  • 2022年9月14日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み
まいごのモリーとわにのかばん

童心社のおはなしえほん

まいごのモリーとわにのかばん

こまつのぶひさ 文/はたこうしろう

ひつじのモリーは、おでかけするのがだいすきです。
森でも海でも沼地でも、ひとりでおでかけできるのでした。
でも、だいたいまいごになるのです。
おとうさんがくれた、わにのかばんをもって、きょうもおでかけするのですが……
きまぐれで、いきあたりばったりのモリーの姿は、幼い子どもそのものです。
どこへでも歩いていけるモリーを、そっと見守るのは、なんとわにのかばん!?
ユーモラスでいて心あたたまるお話です。
審査員の満場一致で、第13回絵本テキスト大賞を受賞した作品です。

  • 4・5歳~
  • 2022年2月28日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み