2021.11.11

<メディア>ラジオ「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」にて紙しばい特集が決定しました!

童心社で行われた収録の様子。左:アーサー・ビナードさん 右:童心社会長酒井京子


詩人のアーサー・ビナードさんがパーソナリティを務めるラジオ番組「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI」(文化放送)内の人気コーナー、「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」。

このたび、12月6日(月)~12月10日(金)のテーマが「紙しばい」に決定しました。アーサー・ビナードさんと、長年紙しばいの編集を手がけてきた童心社会長の酒井京子が、紙しばいの歴史について5日間語りあいます。

12月7日(火)は、世界中で紙しばいを演じ、楽しむ「世界KAMISHIBAIの日」でもあります。
紙しばいの話題もりだくさんの1週間です。放送をぜひお楽しみに。


・番 組 名 「斉藤一美ニュースワイドSAKIDORI」
・コーナー名 「アーサー・ビナード 午後の三枚おろし」
・放 送 局  文化放送(ネット局一覧は番組HPからご覧ください)
・放送日時   12月6日(月)~12月10日(金) 17:34ごろ~
・番組HP   https://www.joqr.co.jp/qr/program/sanmai_arthur/        
ちっちゃい こえ

単品紙芝居

ちっちゃい こえ

アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵/「原爆の図」より

ネコが語ります。家族のこと。命をつくりつづける、体の中のちっちゃい声のこと。ヒロシマのこと…。わたしたちはどうすれば生きていけるのか? 美しい絵から響いてくるそのこたえに、一人ひとり耳をすます紙芝居。
『ちっちゃい こえ』プロモーション動画はこちら

『ちっちゃい こえ』紹介リリース

  • 小学3・4年~
  • 2019年5月20日初版
  • 定価2,970円 (本体2,700円+税10%)
  • 立ち読み
さがしています

単行本絵本

さがしています

アーサー・ビナード 作/岡倉禎志 写真

「おはよう」「がんばれ」「いただきます」「いってきます」「ただいま」「あそぼ」そのことばをかわすことができる、みんなの生活は、どこへいったのか?
 1945年8月6日の朝、ウランの核分裂が広島で引き起こしたことは、どこまで広がるのか?
ピカドンを体験したカタリベたちは、さがしています─たいせつな人びとを、未来につづく道を。
ヒロシマから今をみつめる写真絵本。

  • 小学3・4年~
  • 2012年7月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み