2021.01.15

YAHOO!ニュースにて、『いないいないばあ』についての紹介記事が掲載!

1/14(木)YAHOO!ニュースにて、昨年11月末に発行部数が日本の絵本で初めて700万部を突破した『いないいないばあ』の紹介記事が掲載されました。

美術や保育、脳と心の発達など様々な分野の識者の解説や、著者の言葉など、作品について詳しくご紹介いただいています。ぜひご覧ください。

▼「誰のものか」突き詰め700万部 今は定番、実は革新的 絵本「いないいないばあ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7382973dc93c4f63d0712a7fe2fd31c0bde92a5




いないいないばあ

松谷みよ子 あかちゃんの本

いないいないばあ

松谷みよ子 ぶん/瀬川康男

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破し、現在750万部を超えるロングセラー絵本となっています。(※1)
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2024」調べ

あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵

「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。

画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。

あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。

  • 0・1歳~
  • 1967年4月15日初版
  • 定価770円 (本体700円+税10%)
  • 立ち読み