2021.01.08

<メディア>1/6(水)東京新聞夕刊一面に『いないいないばあ』が掲載されました!

昨年11月に日本の絵本で初めて700万部を突破した、絵本『いないいないばあ』
1月6日(水)の東京新聞夕刊の一面に、『いないいないばあ』700万部突破の話題が掲載されました。

どのようにして『いないいないばあ』が生み出されたのか、この絵本を読んであかちゃんが笑顔になるのはなぜなのか。
作品の魅力についてじっくりとご紹介いただきました。
ちひろ美術館の主任学芸員の上島史子さんや、乳幼児期の脳と心の発達が専門である京都大学大学院の明和政子教授の解説も掲載されています。


また、童心社では現在700万部突破を記念した特別企画を行っています。
皆様ぜひご参加ください。


「オリジナル帯をつくろう」キャンペーン
『いないいないばあ』にかける、ご自分だけの帯をつくってみませんか?
童心社では、帯を画面上でつくることができるホームページ企画をご用意しました!抽選で200名の方に、オリジナル帯をかけた『いないいないばあ』をプレゼントします。

プレゼントキャンペーンについて、くわしくはこちら。ご応募の締め切りは2021年2月末日です。
https://www.doshinsha.co.jp/special/inaiinaiba/message_700/form_original/


「いないいないばあだいすき! 700人のメッセージ」
『いないいないばあ』を支えてくださるさまざまな立場の方の作品へのメッセージをご紹介しています。
メッセージは日々更新中です! ぜひご覧ください。
https://www.doshinsha.co.jp/special/inaiinaiba/message_700/

(松谷みよ子・ぶん 瀬川康男・え)


いないいないばあ

松谷みよ子 あかちゃんの本

いないいないばあ

松谷 みよ子 ぶん/瀬川 康男

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破しました(※1)
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2021」調べ

あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵

「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。

画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。

あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。

  • 0・1歳~
  • 1967年4月15日初版
  • 定価770円 (本体700円+税10%)
  • 立ち読み