2020.11.24

<ニュース!>『いないいないばあ』が累計出版部数700万部を突破しました!

1967年の刊行から半世紀以上、日本中のあかちゃんに愛されつづけてきた絵本『いないいないばあ』が、このたび累計出版部数700万部を突破しました。
これは、日本の絵本で初めてのことです。

「あかちゃんがほんとうに笑うんです」

刊行当時の帯に書かれたキャッチコピーのように、あかちゃんが笑顔になったという皆様からのお声が、今でもたくさん寄せられます。
『いないいないばあ』はこれからも、あかちゃんに笑顔を届け、あかちゃんの毎日によりそいます。



☆あかちゃんの笑顔いっぱいの、『いないいないばあ』の紹介ムービーができました。ぜひご覧ください。

「700万の、あかちゃんの笑顔のひみつ」

https://youtu.be/X2xqZTDafc0

『いないいないばあ』特集ページはこちら
https://www.doshinsha.co.jp/special/inaiinaiba/


<まもなくオープン! お楽しみに>
☆「700人のメッセージ」近日公開
『いないいないばあ』を「つくっている人」「届ける人」「よむ人」など、作品を支えてくださる皆様からいただいたメッセージをご紹介します!
十人十色の「『いないいないばあ』だいすき!」をぜひご覧ください。

☆「自分だけのオリジナル帯をつくろう」近日公開
『いないいないばあ』にかける自分だけの帯を作ってみませんか?
ご応募いただいた方の中から抽選で200名の方にオリジナル帯をかけた『いないいないばあ』をプレゼントします。


(松谷みよ子・ぶん 瀬川康男・え)
いないいないばあ

松谷みよ子 あかちゃんの本

いないいないばあ

松谷 みよ子 ぶん/瀬川 康男

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破しました(※1)
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2021」調べ

あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵

「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。

画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。

あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。

  • 0・1歳~
  • 1967年4月15日初版
  • 定価770円 (本体700円+税10%)
  • 立ち読み