2020.07.03

『いないいないばあ』がママリ口コミ大賞2020春 0歳向け絵本部門で受賞!

『いないいないばあ』がママリ口コミ大賞2020春「0歳向け絵本部門」を受賞し、今回も素敵な楯が届きました。ありがとうございます! 

「ママリ口コミ大賞」とは、ママ向けQ&Aアプリ「ママリ」がユーザーを対象に”本当に買ってよかった”と思う商品・サービスについて、アプリ内で⼝コミ募集を実施し、⼝コミ件数と満⾜度を基準に⽀持が多かった上位商品を紹介する取り組みです。

『いないいないばあ』は昨年の春、秋に続く受賞になります。選んで頂いた皆様、ありがとうございました!

お寄せいただいた口コミ:

◆本格的に読み始めたのは1歳になってからで、数ある絵本でも、絶対にこの本を手に取り読めと催促してきます。くまさんとねこさんのページはいつも大爆笑です。
使用期間:生後6ヶ月〜現在も利用中
(1歳1ヶ月の女の子のママ)

◆10ヶ月になり「いないいないばあ」を覚えた娘に見せてみたら、これが娘に大ヒット!ハードタイプの絵本ではないので、自由に触らせると娘に破られてしまうので普段は届かない棚に置いて一緒に読むようにしているのですが、下から指差して「ばあ!ばあ!」と読んで欲しいアピールをしてます!
使用期間:生後10ヶ月〜現在も利用中
(0歳10ヶ月の女の子のママ)


こちらのママリ公式ページにて、作品紹介や口コミが掲載されています。ぜひご覧ください。
https://award.mamari.jp/products/568
いないいないばあ

松谷みよ子 あかちゃんの本

いないいないばあ

松谷 みよ子 ぶん/瀬川 康男

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破しました(※1)
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2021」調べ

あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵

「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。

画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。

あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。

  • 0・1歳~
  • 1967年4月15日初版
  • 定価770円 (本体700円+税10%)
  • 立ち読み