2020.01.27

1/26(日)朝日新聞に『ねこなんていなきゃよかった』村上しいこさんのインタビューが掲載されました。

村上しいこさんとささめやゆきさんによる絵本『ねこなんていなきゃよかった』。
1月26日(日)の朝日新聞に、村上しいこさんのインタビューが掲載されました。

ご自身の飼い猫「みけちゃん」とのくらしの中でうまれた本作について、語っていらっしゃいます。

ぜひご覧ください。
ねこなんて いなきゃ よかった

童心社のおはなしえほん

ねこなんて いなきゃ よかった

村上 しいこ 作/ささめや ゆき

ねこのももちゃんが死んだ。友だちがやさしくしんぱいしてくれるので、ついつよがり「はじめから、ねこなんていなきゃよかった」といってしまった。でも家にかえると、ももちゃんはもういない。みんながくらいかおをしていたら、かあさんがいった。「かなしいのはあたりまえ。みんな、なきましょ」すると、ももちゃんの思い出が次々よみがえってきて……
かわいがっていた猫の死をきちんと受け止め、悼むことの大切さを描く絵本。

  • 小学1・2年~
  • 2019年12月23日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み