<メディア>静岡福祉大学にて『いなむらの火』が実演されました。

12月23日(月)、静岡県焼津市の静岡福祉大学焼津駅前サテライトキャンパスにて、『いなむらの火』の実演会が行われました。


『いなむらの火』は1854年に起きた安政南海地震の際に、自身の田にあった稲わらに火をつけることで村民の注意を引き、多くの命を津波から救った濱口儀兵衛(梧陵)の実話がもとになっています。

このエピソードに感銘を受けた一人が、文豪ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)でした。この紙芝居はラフカディオ・ハーンの作品をもとに制作されました。

焼津はラフカディオ・ハーンとの縁が深い地でもあります。
子どもたちに防災に関心を持ってもらおうと、地震の起きた12月23日に実演会が催されました。地元の幼稚園の園児たちがじっくりと作品を味わったそうです。

静岡第一テレビHPより
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news16422666.html
いなむらの火

いのちを守る防災かみしばい じしん・つなみ・たいふう

いなむらの火

川崎 大治 脚本/降矢 洋子

グラグラッ、ゴゴーッ…。地震にあった庄屋の儀兵衛が海岸から沖へ目をうつすと、海の水が沖へ沖へと引いていき、みるみる海岸には砂原が広がり真っ黒な岩があらわれてきた。「津波がくる…!」実話を基にした物語。

  • 3歳~
  • 2011年6月17日初版
  • 定価2,420円 (税込)
  • 立ち読み
大型紙しばい いなむらの火

大型紙しばい防災シリーズ

大型紙しばい いなむらの火

川崎 大治 脚本/降矢 洋子

グラグラッ、ゴゴーッ…。地震にあった庄屋の儀兵衛が海岸から沖へ目をうつすと、海の水が沖へ沖へと引いていき、みるみる海岸には砂原が広がり真っ黒な岩があらわれてきた。「津波がくる…!」実話を基にした物語。

  • 3歳~
  • 2005年6月1日初版
  • 定価10,450円 (税込)