<東京>桂文我 おやこ寄席 in ブックハウスカフェが開催されます。

「桂文我落語紙芝居」などの作者、桂文我さんによる落語に、落語紙芝居の上演など盛りだくさんの内容です。どうぞ、足をお運びください。

日時:2019年9月21日(土)13時の部~/16時の部~(2部制、各回15分前開場)
参加費:
 前売 子ども(小学生)1,500円、大人(中学生以上)2,500円
 当日 子ども(小学生)2,000円、大人(中学生以上)3,000円
 ※お席は子ども前方、大人後方に分かれてお座りいただきます。
 ※未就学児のお子様をお連れになってのご入場して頂けません。
 ※前売券完売の際は、当日券をお出しできない場合がございます。
定員:50名限定
会場:ブックハウスカフェ・ひふみ座(東京都千代田区神田神保町2-5北沢ビル2F/神保町駅A1出口を右に約30秒)
予約方法:ブックハウスカフェ店頭/℡.03-6261-6177/Eメール(yoyaku@bookhousecafe.jp)にて
※メールでの申込みの際は、件名に「9/21 13時 あるいは 16時 おやこ寄席」、本文に「フルネーム(よみがな)・お電話番号・参加人数(大人/子ども(年齢))」を記入して、送信。
関連・詳細サイト:こどもの本専門店 & カフェ ブックハウスカフェ
落語まんが じごくごくらく伊勢まいり

単行本図書

落語まんが じごくごくらく伊勢まいり

桂 文我 文/久住卓也 漫画

ある日、仲よしの喜六(きろく)と清八(せいはち)は、お伊勢参りの旅に出かけることになりました。この時代、お伊勢参りは、憧れの一大レジャー。行き帰りに8~10日かけての贅沢な旅で、着物や笠を新調して出かけます。途中、七度狐に化かされたり、見せ物小屋で騙されたり、役人につかまりそうになったりしながら、なんとかお伊勢さんに到着します。喜六と清八のやりとりが軽妙で、親しみやすく、上質の笑いに心休まる読後感です。

  • 2014年1月20日初版
  • 定価1,320円 (税込)
  • 立ち読み
桂文我落語紙芝居

桂文我落語紙芝居

桂 文我 脚本

日本の伝統文化の落語と紙芝居がしっかり融合したシリーズ。

  • 4・5歳~
  • 2009年4月1日初版
  • 揃定価13,530円 (税込)
さぎとり

桂文我落語紙芝居

さぎとり

桂 文我 脚本/国松 エリカ

ねているサギをまんまとつかまえたでんすけさんは、サギをこしに結わえつけたのですが、サギたちが目をさまし、空にとんだので…。

  • 4・5歳~
  • 2004年3月1日初版
  • 定価2,090円 (税込)
七どぎつね

桂文我落語紙芝居

七どぎつね

桂 文我 脚本/渡辺 有一

旅に出かけたきろくさんとせいはちさん。偶然投げた石が狐に当たったのを知りません。仇をとろうと、狐が次々に二人を化かして…。

  • 4・5歳~
  • 2004年3月1日初版
  • 定価2,420円 (税込)