2019.01.31

ミーテ2018年もっとも読まれた絵本総合部門で『いないいないばあ』が1位に!

絵本・子育て情報サイトのmi:teさんにて、
2018年もっとも読まれた絵本総合部門で『いないいないばあ』が第1位をいただきました!
マタニティ部門、0歳、1歳向けでもそれぞれ1位に選んで頂きました。ミーテ会員のみなさんの読み語り情報を集計して選んで頂いているそうです。
「子どもに優しく読んであげることができる」としてご紹介頂いています。
昨年2017年度にも、絵本総合部門1位に選んで頂いていました。
読んで頂いたみなさま、ありがとうございます!

こちらのmi:teさんのアンケート結果ページも、ぜひご覧ください。
いないいないばあ

松谷みよ子 あかちゃんの本

いないいないばあ

松谷 みよ子 ぶん/瀬川 康男

日本の絵本ではじめて! 累計700万部を突破
1967年の刊行から、半世紀あまり。
2020年には日本の絵本で初めて700万部を突破しました(※1)
世代を超えて読みつがれる、「人生で初めて出会う一冊」です。
※1…株式会社トーハン発行「ミリオンぶっく 2021」調べ

あかちゃんに語りかける言葉
あかちゃんと目があう絵

「いないいないばあ にゃあにゃが ほらほら いないいない……」
『いないいないばあ』の文章は、作者の松谷みよ子さんが子育ての中でわが子に語りかけていた言葉がもとになっています。

画家の瀬川康男さんは、あかちゃんと向き合い試作を重ねました。
「ばあ」の場面の動物たちは、あかちゃんと目があうように描かれています。

あかちゃんと一緒に読むと、言葉と絵がひとつになり、臨場感をもっておひざの上のあかちゃんに伝わります。

  • 0・1歳~
  • 1967年4月15日初版
  • 定価770円 (本体700円+税10%)
  • 立ち読み