大きく広がる大型紙しばい 第4集

大型紙しばい こねこのしろちゃん

大型紙しばい こねこのしろちゃん

堀尾 青史 脚本/和歌山 静子

おかあさんも、きょうだいたちもみんな毛の色がまっ黒なのに、ひとりだけまっ白なしろちゃん。自分だけ色がちがってよその子みたい。みんなみたいに黒くなりたいしろちゃんは、池のどろんこで泥だらけになりますが、お母さんにみつかって、洗ってもらい、やさしく抱かれてぐっすりお昼寝です。でも、やっぱり黒くなりたいしろちゃんは、ペンキやさんの黒いペンキをみつけて、近づいていきますが……。

  • 定価8,800円 (本体8,000円+税)
  • 初版:2007年5月20日
  • 判型:B判/サイズ:43×61.9cm
  • 頁数:12場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-07887-5
  • NDC:913

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しろちゃんの行動に、観客もハラハラドキドキ。最後には立派な白猫のおとうさんに出会って、自分がなぜ白いのかわかったしろちゃん。自分が自分であることが誇らしく、うれしいしろちゃんの気持ちが、紙芝居をみる子ども達にも伝わってきます。人気のロングセラー紙芝居の大型かみしばいです。