平和かみしばい

平和のちかい
「原爆の子」より

平和のちかい

立ち読み

稲庭 桂子 脚本/佐藤 忠良

1945年8月6日、世界で初めての原子爆弾が広島市に落とされた。25万人以上の犠牲者の中、子ども達の体験から平和への祈りを語る。

  • 定価2,420円 (本体2,200円+税10%)
  • 初版:2005年6月10日
  • サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:16場面
  • 小学1・2年~
  • ISBN:978-4-494-07865-3
  • NDC:913

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読者の声

読者さま

「平和のちかい」の感想(とん・とんさん・65歳・女性)

平和のつどいで原爆の絵展を毎年開催しています。その中でコンサート1日、紙芝居1日を行っています。毎年『平和のちかい』『のばら』『二度と』『おかあさんのうた』『コスモス』『よみがえったすいせん』『かわいそうなぞう』『父の顔・母の顔』『マアをかえしてください』今年は『トビウオのぼうやはびょうきです』も入れました。子どもたちの感想文の中から6年生の女の子より『平和のちかい』を見て、「戦争」のことは聞いたことあるけど戦争ってこんな恐ろしいことだったのか、原爆ってこんなにおそろしいのか、紙芝居を見ていて私は戦争の中にいるようで怖くて怖くてたまりませんでした。あの子どもたちが言ったように戦争は二度とおこさない国にしたいと思います。というアンケートを頂きました。この夏、まだまだ続けて行います。
読者さま

「平和のちかい」の感想(とん・とんさん・65歳・女性)

平和のつどいで原爆の絵展を毎年開催しています。その中でコンサート1日、紙芝居1日を行っています。毎年「平和のちかい」「のばら」「二度と」「おかあさんのうた」「コスモス」「よみがえったすいせん」「かわいそうなぞう」「父の顔・母の顔」「マアをかえしてください」今年は「とびうお・・」も入れました。子どもたちの感想文の中から6年生の女の子より「平和の・・」を見て、「戦争」のことは聞いたことあるけど戦争ってこんな恐ろしいことだったのか、原爆ってこんなにおそろしいのか、紙芝居を見ていて私は戦争の中にいるようで怖くて怖くてたまりませんでした。あの子どもたちが言ったように戦争は二度とおこさない国にしたいと思います。というアンケートを頂きました。この夏、まだまだ続けて行います。

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