トビウオのぼうやはびょうきです

在庫品切・重版未定

いぬいとみこ 脚本/津田櫓冬

南の海にトビウオの親子がいました。ある日遠くの空がまっかにそまり、水がグラッとゆれ、おそろしい音がひびいてきました。

  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 初版:1985年8月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:12場面
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-07450-1
  • NDC:913

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内容説明

南の海にトビウオの親子がいました。ある日遠くの空がまっかにそまり、水がグラッとゆれ、おそろしい音がひびいてきました。

読者の声

読者さま

ぼうやがどうして病気になったのか(ぷりんさん・39歳・女性)

福島で震災後、放射能の心配があるため福島の方が娘の学校にも避難しているということを聞き、どうして避難しているのかと言う事や放射能について、子どもにも説明するきっかけもらった紙芝居です。 日本は平和だと思っていましたが、放射能の心配のある国になってしまったので、この作品は考えるきっかけになる紙芝居だと思います。

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