トビウオのぼうやはびょうきです

トビウオのぼうやはびょうきです

立ち読み

いぬい とみこ 脚本/津田 櫓冬

南の海にトビウオの親子がいました。ある日遠くの空がまっかにそまり、水がグラッとゆれ、おそろしい音がひびいてきました。

  • 定価2,090円 (本体1,900円+税10%)
  • 初版:1985年8月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:12場面
  • 4・5歳~
  • ISBN:978-4-494-07450-1
  • NDC:913

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読者の声

読者さま

ぼうやがどうして病気になったのか(ぷりんさん・39歳・女性)

福島で震災後、放射能の心配があるため福島の方が娘の学校にも避難しているということを聞き、どうして避難しているのかと言う事や放射能について、子どもにも説明するきっかけもらった紙芝居です。 日本は平和だと思っていましたが、放射能の心配のある国になってしまったので、この作品は考えるきっかけになる紙芝居だと思います。

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2021/3/24

<いま、演じたいかみしばい>『トビウオのぼうやはびょうきです』

1954年、ビキニ環礁で行われたアメリカ軍の水爆実験により被爆した「第五福竜丸」の元乗組員で、核兵器や被爆の恐ろしさを訴え続けてきた大石又七さんが3月7日、87歳で亡くなられました。心よりご冥福をお祈 ...

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