絵本・こどものひろば

まいごのどんぐり

まいごのどんぐり

立ち読み

松成真理子

小さな男の子とどんぐりの心の交流を、美しくしい絵と想いあふれる言葉でいきいきと描いた絵本。

  • 第32回児童文藝新人賞/SLA選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税)
  • 初版:2002年9月15日
  • 判型:B5判/サイズ:26.6×19.1cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00900-8
  • NDC:913

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読者の声

胸が熱くなりました
この時期子ども達は喜んでどんぐりを拾い集めてきます。この本の主人公とかさなるようで楽しくなりました。
読みすすむうちに私はなぜか胸が熱くなりました。
ケーキのように子ども達を見つめてくれるどんぐりの木があったら母として嬉しいなと感じました。(36歳・女性)
なつかしい思い出
まず初めに絵が本当にかわいくって、とっても気に入りました。
私もどんぐりが好きでバケツいっぱいためたことが、なつかしい思い出をおもいだしました。
やっぱりいつまでたっても友だちっていいな。(学生・14歳・女性)