ピーマン村の絵本たち

おつきみうさぎ

おつきみうさぎ

立ち読み

中川 ひろたか 文/村上 康成

今日はお月見。野原ですすきを取っていたみんなは、不思議なウサギを見つけ、つれて帰ります。お団子を作り、夕方になると……。

  • SLA選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 初版:2001年6月11日
  • 判型:B5変型/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00596-3
  • NDC:913

感想を書く

読者の声

読者さま

「おつきみうさぎ」の感想(T.W.さん・主婦)

幼稚園に通う娘(4歳)がいるので親子ともども身近に感じられてたのしいです。とくに園長先生は、かよう園にいらっしゃるメガネにひげのある主任の先生ににていて、ニヤニヤ笑いながら読んでいます。
読者さま

このシリーズは4冊目です。(女性)

娘と楽しく読ませてもらっています。うさぎがとーってもかわいく、なんだか子どもの頃に感じていたなにかを想い出した気がしました。
最近、あまり月を見ていない事にも気づき、今度晴れた日の満月の日には月を見上げて“おつきみうさぎ”の絵本の中へとびこんでみたいです。
読者さま

娘が何度も読んで欲しいとせがみます。(女性)

保育園に行っているので園長先生が登場することに親しみを感じたのかなと思いました。だんごのレシピがのっていたり、「ザブーン」ととびこんだり、2才児の好きなことを作者がよくわかっているのがわかりました。
読者さま

娘は絵本に出てくる園長先生が大好き。(女性)

「えんそくバス」「よーいどん!」と、読んできてすっかりはまってます。そして本屋さんでこの絵本をみつけてすぐ購入。やっぱり娘がそしてママもパパもはまってしまいました。
読者さま

やさしいかわいいお話でした。(女性)

お月様の中には、うさぎが住んでいるっていう神話を子供達に伝えたいけどうまく伝えられなくて、でも本屋でこの本を見つけた時、ちょうど園のお話だし、やさしく伝える事ができるかなって。読ませて頂きました。水たまりに写った月に飛び込んでお月さんに帰るなんて、なんだか不思議でよかったです。

もっと見る