ピーマン村の絵本たち

あけましておめでとう

あけましておめでとう

立ち読み

中川 ひろたか 文/村上 康成

今日はお正月。一年のはじまりの日。初詣にでかけて、いい年でありますようにお願いしたよ。

  • SLA選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税)
  • 初版:1999年10月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00591-8
  • NDC:913

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読者の声

「あけましておめでとう」を読んで
「息子さんにどうぞ。」とお友達からクリスマスプレゼントにいただきました。
まずは母親のわたしが感動。ページをめくる度に小さい頃のお正月気分がよみがえってきました。
厳かでちょっと緊張するような、それでいてワクワクして居ても立ってもいられないような気持ち。一年中でお誕生日よりもクリスマスよりも好きだったお正月が、こんなコンパクトにまとまった本に感動しました。
絵もかわいく、文も短くてリズムが良く、息子(三歳)もすぐに気に入りました。
寝る前に最低三回は読み、今ではページをめくりながら自分で同じような文を言うようになりました。
できれば「♪もういくつ寝るとお正月♪」の年の瀬の行事(大掃除、鏡餅作り、しめ縄飾り、買出しなど...)の本も出るといいなぁと思っています(S.I.さん・主婦・33歳)
次は“おにはうち!”を購入します。
本屋さんでよくピーマン村シリーズをみかけていて、季節や行事がとり入れられていておもしろそうなので、今回1月からそろえてみようと思い購入しました。
最近の家庭ではなかなかみられなくなった床の間かざりやお正月の遊びなど、絵本を通して子どもに伝えることができて良かったです。自分の子供の頃をなつかしみながらよみました。神社の人ごみに園長先生がいたりして、シリーズとしてのおもしろさも感じました。(女性)
子どもの気もちをがっちりつかむ不思議な力がありますね
私がピーマン村シリーズの絵本にはまったのは保育士をしていた頃、卒園式でうたった“みんなともだち”がきっかけでした。息子はなかなか集中力がなく絵本のよみきかせはまだ先のことと思っていましたが、乗り物が好きという事でえんそくバスをなにげによんであげると毎晩よんでという程好きになり、再びこのシリーズを集めようと今回購入しました。お正月の意味がいまいちわかっていませんがこの本も毎晩よんでと言います。(女性)
今の子供達に伝えていきたい風景ばかりです
時代に合わないのかも...そう思いましたが、やはりこれは伝えていきたい。
はご板やたこあげはなかなかできないけど、できるかぎりの日本の文化を伝えていきたいです。(女性)