ピーマン村の絵本たち

おばけなんてこわくない

おばけなんてこわくない

立ち読み

中川 ひろたか 文/村上 康成

キャンプの夜、きもだめしをすることになってみんな大さわぎ。こわいものがないはずの園長は!?

  • JLA選定
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 初版:1999年5月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00586-4
  • NDC:913

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読者の声

読者さま

このシリーズは親子とも大好きなのでよく読んでいます。(女性)

夏になってなにかおばけの絵本がないかな...と思い、本屋さんへ行くとおばけ絵本のコーナーにこの本が置いてあったので即買いました。
とってもかわいいお話で子供でもこわくないのでよかったです。
読者さま

笑ってこわがりながら見ています。(女性)

次男がおばけがコワイと、最初は「おしまいおしまい」とすぐに片付けようとしていたのに、慣れてくると、そのコワイが楽しいらしく、「こわーい」と言いながらお父さんにしがみついて見ていたりします。今ではすっかり気に入って「おばけおばけ」と言っては持ってきます。が、あいかわらず笑ってこわがりながら見ています。
読者さま

ストーリー的にわかりやくって、いい絵本です!!(女性)

このシリーズの絵本がとても好きみたいで、夜寝る前は、必ず1~2冊読んでいます。
『おばけなんてこわくない』は、子供心をくすぐるのか、おばけがでたぞぉ~~~とアドリブ付きで読んであげると、キャ~キャ~言って大興奮するしまつ。いい絵本です。
読者さま

ところでひろみ先生て独身ですか?(男性)

いいとしして子どもと絵本を楽しんでいます。
中川さんと村上さんの文と絵。なんとも言えないいい感じで好きです。
読者さま

毎晩ねる前によんでいます。(女性)

こわくないもんねというとだいじょうぶだもんねと目を合わせて応えてくれます。
親子ともに楽しんでいます。

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