とことこえほん

おうちへかえろ

おうちへかえろ

立ち読み

三浦 太郎 さく・え

ともだちと別れるさびしさ。でも、かならずおうちで待っていてくれる、お父さんお母さん。あたたかな安心感が心に残ります。

  • 定価880円 (本体800円+税)
  • 初版:2008年9月15日
  • 判型:B5変型判/サイズ:18.7×21cm
  • 頁数:24頁
  • 0・1歳~
  • ISBN:978-4-494-00397-6
  • NDC:913

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読者の声

自分の子供にもこんな風に思ってもらいたい
うさぎもぞうもライオンもみんなそれぞれのおうちがあって楽しみながら読めます。一番最後に、私のおうちはおとうさんとお母さんのまってるおうちというところを見て、心が温まります。自分の子供にもこんな風に思ってもらいたい。今以上に子供にとって家庭の大切さを感じます。(35歳・女性)
パパとママが待っているおうち
出産の内祝としてプレゼントして戴きました。“パパとママが待っているおうち”っていう最後のところがとても気に入りました。(29歳・女性)
三浦太郎さんの絵が好きで
地元の図書館主催の絵本よみきかせの会の皆勤賞でこちらの絵本を頂きました。
三浦太郎さんの絵が好きなので親子でよろこんでいるところです。特に「わたし」とお月さまが手をつないでおうちにむかっているページが好きです。前のページの少しさびしそうな「わたし」が笑顔でお月さまと話しているところにほっとしました。(38歳・女性)
「帰る」ところがある幸せ
ことばの楽しさを伝えること、幼稚園の職員である若い方にぜひ!とおすすめします。
「帰る」ところがある幸せを子どもたちにしっかり伝え、親にもぜひ考えてもらえる一冊として…(54歳・女性)

書評

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