2021.11.26

『オオカミ王 ロボ』が「科学道100冊 2021」に選定!

日本で唯一の自然科学の総合研究所である理化学研究所(理研)と、本の可能性を追求する編集工学研究所が選定実施している、書籍を通じて科学者の生き方・考え方、科学のおもしろさ・素晴らしさを届ける事業「科学道100冊」。


11月26日に今年度の「科学道100冊 2021」の発表があり、科学道クラシックス(定番50冊)に、『オオカミ王 ロボ』(アーネスト・T・シートン 文・絵/今泉吉晴 訳・解説)が選ばれました。
https://kagakudo100.jp/articles/kagakudo2021

「科学道100冊」では、100冊の本を「テーマ本」50冊と「科学道クラシックス」50冊の2階層で選出されており、今だからこそ読んで欲しい旬の本がある一方で、いつの時代も変わらず、お薦めし続けたい名著があるという思いから、科学道クラシックスは選定されているそうです。

『オオカミ王 ロボ』は、2019年度より、科学道クラシックスに続けて選定していただいています。ぜひお手にとってご覧ください。

ぜひ他の作品も合わせてご覧ください。
「科学道100冊 2021」一覧
https://kagakudo100.jp/lineup

また、『オオカミ王 ロボ』は、「科学道100冊 ジュニア」にも選定されています。
科学道100冊 ジュニア
https://kagakudo100.jp/lineup/list-jr

「科学道クラシックス」の本は、どのように選ばれているのか、詳しくはこちら
「科学道クラシックス」選書会議―プロジェクトの舞台裏
https://kagakudo100.jp/articles/project-background

オオカミ王 ロボ[図書館版]

シートン動物記[図書館版]

オオカミ王 ロボ[図書館版]

アーネスト・T・シートン 文・絵/今泉吉晴 訳・解説

シートンがアメリカ・ニューメキシコのクルンパを支配するオオカミのロボに挑んだ壮絶な物語。シートンは、メスのオオカミ・ブランカに対するロボの深い愛情に感動と後悔を抱く。新しいシートン動物記第1弾!

  • 小学5・6年~
  • 2009年12月25日初版
  • 定価1,650円 (本体1,500円+税10%)
  • 立ち読み