2021.07.13

<メディア>7/8毎日小学生新聞にて『先生、感想文、書けません!』が紹介されました。

7月8日(木)の毎日小学生新聞にて、新刊読みもの『先生、感想文、書けません!』が紹介されました。
著者の山本悦子さんのインタビューを掲載。
新作へこめた思い、「読書感想文」にまつわるエピソードなどが語られています。

『先生、しゅくだいわすれました』の姉妹編、『先生、感想文、書けません!』
自分の思いを言葉にすることの大切さが、物語の楽しさとともに伝わります。

この夏の一冊にいかがでしょうか。

(山本悦子・作 佐藤真紀子・絵)
先生、感想文、書けません!

単行本図書

先生、感想文、書けません!

山本 悦子 作/佐藤 真紀子

八月一日、夏休みの登校日。みずかは先生に「だって、書けないんだもん」と言いました。おもしろい本を読んで、ああおもしろかったなあって、胸がいっぱいになる。どこがどうおもしろかったとか、何がよかったとか書こうと言葉を探そうとすると、しゅるしゅるしゅるって、おもしろかった気持ちがきえてしまう。だから「感想文、むり!」……書かないわけにはいかない読書感想文、みずかが考えた作戦とは?

  • 小学3・4年~
  • 2021年6月30日初版
  • 定価1,320円 (本体1,200円+税10%)
  • 立ち読み
先生、しゅくだいわすれました

単行本図書

先生、しゅくだいわすれました

山本 悦子 作/佐藤 真紀子

しゅくだいをわすれたゆうすけ。しどろもどろに口からでまかせのウソでいいわけをしていると、えりこ先生が「だめだなあ、ウソをつくならもっと上手につかなくちゃ」「え?」「すぐばれるようなのはだめよ。それから、聞いた相手が楽しくなるようなのじゃなくちゃ」「楽しくなる?」「そう。聞いた人がウソとわかっても、はははってわらっちゃうようなのじゃなきゃ」「じゃあ、上手にウソがつけたら、しゅくだいやってなくてもしかられないってこと?」「そうねえ。だって、だまされちゃったらしかたないし」といって、えりこ先生はにやっとわらった。…次の日から子どもたちはしゅくだいができなかったわけを考えてきて発表することに…。

  • 小学3・4年~
  • 2014年10月25日初版
  • 定価1,210円 (本体1,100円+税10%)
  • 立ち読み