2020.12.02

12/2 (水)東京新聞朝刊にて、『めいたんていサムくん』が紹介されました。

本日12/2 (水)東京新聞朝刊にて、児童文学作家の那須正幹さんのインタビュー記事が掲載され、『めいたんていサムくん』が紹介されました。新シリーズ本作にこめた思いや、日常の中のなぞを解く本作の魅力が語られています。

つづくシリーズ第2巻、『めいたんていサムくんと あんごうマン』は、今月中旬の刊行を予定しています。
こちらもぜひお楽しみに。
めいたんていサムくんと あんごうマン

だいすき絵童話

めいたんていサムくんと あんごうマン

那須 正幹 作/はた こうしろう

見たところはふつうの小学生。でも、サムくんはめいたんていなのです。すいりにひつようなのは空色のハンカチだけ。赤ちゃんのときからずっとだきかかえていたタオルをハンカチにしてもらい、そのにおいをかぐと、すいりがさえわたります。ある日、サムくんの家に手紙がとどき、「あたんにごうわをとたいこて……」と、わけのわからない文字がならんでいました。それは、あんごうマンからのちょうせん状!
どうする、サムくん!?

  • 小学1・2年~
  • 2020年12月23日初版
  • 定価1,210円 (本体1,100円+税10%)
  • 立ち読み
めいたんていサムくん

だいすき絵童話

めいたんていサムくん

那須 正幹 作/はた こうしろう

公園でミクちゃんのおにんぎょうがもちさられた! だれにも見られずにどうやって? (「きえた おにんぎょう」)、のらイヌにつきまとわれたハルミさんからのSOS。なぜ、ハルミさんだけがねらわれるの?(「のらイヌの ひみつ」)。空色のハンカチのにおいをかぐと、あたまがさえわたる!
小学生のめいたんてい、サムくん。日常にひそむどんな事件も、サムくんの名推理で、そくかいけつ!
新シリーズ第1弾。 

  • 小学1・2年~
  • 2020年9月4日初版
  • 定価1,210円 (本体1,100円+税10%)
  • 立ち読み