12月8日(日)毎日新聞朝刊に『新版 科学者の目』が紹介されました。

12月8日(日)毎日新聞朝刊のコーナー、書評執筆者が選ぶ「2019 この3冊」にて、『新版 科学者の目』が紹介されました。
他2冊とともに、磯田道史さん(国際日本文化研究センター准教授・日本近世・近代史)に、ご紹介頂いています。ありがとうございました。
ぜひ紙面ご覧ください。こちらの毎日新聞のページ(有料記事)でもご覧頂けます。https://mainichi.jp/articles/20191208/ddm/015/070/004000c
新版 科学者の目

単行本図書

新版 科学者の目

かこ さとし 文・絵

科学技術史に偉大な足跡をのこした41人の発想や着眼点のユニークさを、工学博士・技術士としての視点からわかりやすく描いた人物伝。
1969年11月から朝日新聞日曜版の子ども欄に連載後、1974年に刊行され、子どもたちに科学への興味と科学者への憧れを抱かせる本として、多くの読者の心に残る作品でした。
本書『新版 科学者の目』では、巻末の科学技術史略年表を更新、かこさとしさんのご長女・鈴木万里さん(加古総合研究所)のあとがき、日本の子どもたちの科学への関心に心を注いだ、科学者かこさとしさんの姿が心にせまる伝記集です。

  • 小学5・6年~
  • 2019年7月5日初版
  • 定価1,540円 (税込)
  • 立ち読み