〈福島〉『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』原画展

はしれディーゼルきかんしゃデーデ』の原画展が開催されます。
東日本大震災直後に、東北に石油や灯油を届けるために活躍したディーゼル機関車を描いた本作。
震災から9年目を迎える来年3月には、福島県立図書館にて原画展と著者講演会が開催されます。
ぜひこの機会に、足をお運び下さい。

◼️『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』原画展
日 程:2020年2月20日(木)~4月1日(水)
場 所:福島県立図書館展示コーナー

◼️講演会「きかんしゃデーデが福島に届けてくれたもの」
日 程:2020年3月7日(土)14時00分〜16時10分(13時30分開場)
場 所:福島県立図書館講堂
内 容:すとうあさえさんの講演
   すとうあさえさんと鈴木まもるさんの対談
入場料:無料(事前申込制)
申込先:福島県立図書館
    TEL:024-535-3218

2/27追記……こちら3/7の講演会は、新型コロナウィルス感染拡大を踏まえ、お客様の健康・安全を考慮し、中止となりました。

福島県立図書館の公式ホームページはこちら
https://www.library.fks.ed.jp/
はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

絵本・こどものひろば

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

すとうあさえ 文/鈴木まもる

3.11の直後、東北に石油や灯油を届けるために、ディーゼル機関車が活躍したのをご存知ですか? 全国から集められたディーゼル機関車たちが、新潟から福島の郡山へと走ったのです。最初に出発したのが、デーデです。途中、雪でスリップし、立ち往生してしまいます。なんとか郡山に着いたときには、予定の時刻を、3時間過ぎていました。それでも、みんな待っていてくれ、とても喜んでくれました。
実話が元になった絵本です。

  • 4・5歳~
  • 2013年11月30日初版
  • 定価1,540円 (税込)
  • 立ち読み