<愛知>作家の山本悦子さんが、らくだ書店本店でブックトークをします。

『先生、しゅくだいわすれました』『神隠しの教室』などの作家の山本悦子さんが、らくだ書店本店でブックトークをします。山本悦子さんが、夏休みにぴったりな本を紹介してくれます。どうぞ足をお運びください。

とき:2019年7月15日(祝・月)10:30〜12:00
ところ:らくだ書店本店
    (名古屋市千種区青柳町5-18 TEL.052-731-7161 メール:honten@rakuda.ne.jp)
詳細・お申し込み:らくだ書店へお電話かメールで。
神隠しの教室

単行本図書

神隠しの教室

山本悦子 作/丸山ゆき

授業時間中に子どもたち5人が姿を消した。懸命な捜索活動にも関わらず手がかりがない。マスコミは神隠しと騒ぎ立てた。養護教諭の早苗先生には心当たりがあった。小学生の時この学校で不思議な体験をした。クラスメイトにいじめられた時、自分以外誰もいない、もうひとつの学校に行ったのだ。同じことが今この子たちに起きている…ある日保健室のブログに書き込みがある。行方不明になった5人からだった。『ぼくたち、もうひとつの学校にいるよ。早苗先生はどうやって帰ってきたの?』

  • 小学5・6年~
  • 2016年10月17日初版
  • 定価1,760円 (税込)
  • 立ち読み
先生、しゅくだいわすれました

単行本図書

先生、しゅくだいわすれました

山本 悦子 作/佐藤 真紀子

しゅくだいをわすれたゆうすけ。しどろもどろに口からでまかせのウソでいいわけをしていると、えりこ先生が「だめだなあ、ウソをつくならもっと上手につかなくちゃ」「え?」「すぐばれるようなのはだめよ。それから、聞いた相手が楽しくなるようなのじゃなくちゃ」「楽しくなる?」「そう。聞いた人がウソとわかっても、はははってわらっちゃうようなのじゃなきゃ」「じゃあ、上手にウソがつけたら、しゅくだいやってなくてもしかられないってこと?」「そうねえ。だって、だまされちゃったらしかたないし」といって、えりこ先生はにやっとわらった。…次の日から子どもたちはしゅくだいができなかったわけを考えてきて発表することに…。

  • 小学3・4年~
  • 2014年10月25日初版
  • 定価1,210円 (税込)
  • 立ち読み