「報道カメラマンの課外授業」が、5/28(月)東京新聞、5/30(水)中日新聞にて大きく紹介されました。

戦場を取材し、現地のありのままの姿を見てきたジャーナリストの視点から「戦争」について考えるシリーズ、「報道カメラマンの課外授業」(全4冊)。昨日5/28(月)東京新聞にて、大きく紹介され、大きな反響を頂いています。

著者の石川文洋(ぶんよう)さんは報道カメラマンとして、ベトナム戦争をはじめ、ラオス、カンボジア、ボスニア、ソマリア、アフガニスタンなど、多くの戦場と、人々の暮らしを撮影し続けてきました。このシリーズは、石川文洋さんが長野県茅野市立北部中学校で3年にわたって行ってきた平和授業を、テーマごとに4冊にまとめたものです。
ぜひ一度、お手にとってご覧ください。

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報道カメラマンの課外授業 いっしょに考えよう、戦争のこと

報道カメラマンの課外授業 いっしょに考えよう、戦争のこと

石川 文洋 写真・文/茅野市立北部中学校 協力

報道カメラマン・石川文洋さんが取材した、ベトナム戦争をはじめとした、さまざまな戦争。その実態を、写真を通して子どもたちに語りかける平和の授業。戦争の実態を伝えることを通じてはじめて、平和の大切さ、命の尊さがわかる。今だからこそ伝えたい大切なことは「命どぅ宝」。生きていればこそ。

  • 小学5・6年~
  • 2018年3月20日初版
  • 揃定価12,096円 (税込)
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