大反響!『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』がテレビで紹介されました!

昨日11月5日に、全国放送のテレビ朝日「テンション上がる会?」の『鉄道ファンのテンションが上がる「貨物列車」の話』にて、絵本『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』が紹介されました。

『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』は、電線のない区間を走れるディーゼル機関車が、東日本大震災で燃料が不足していた福島へ、燃料を輸送した際の実際のエピソードが元になった絵本。

番組では、震災から15日たった3/26日、燃料をつんで郡山へ向かい、雪と勾配で動けなくなりながらも、仲間の助けで難を切り抜け燃料を届けたデーデの物語が、実際のデーデの映像と絵本の絵を交え、デーデを運転した遠藤運転手のお話も交えながら放送されました。

引退間近だったデーデは、震災後の燃料輸送を経て、45年走り続け、今はもう解体されてしまったそうです。
今はもういないデーデの物語を知った方々から、おかげさまで放送後たくさんの反響を頂き、現在amazon絵本ランキングでも1位になっています。番組を見て頂いたみなさま、ありがとうございました!



番組ホームページはこちらです。
はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

絵本・こどものひろば

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

すとうあさえ 文/鈴木まもる

3.11の直後、東北に石油や灯油を届けるために、ディーゼル機関車が活躍したのをご存知ですか? 全国から集められたディーゼル機関車たちが、新潟から福島の郡山へと走ったのです。最初に出発したのが、デーデです。途中、雪でスリップし、立ち往生してしまいます。なんとか郡山に着いたときには、予定の時刻を、3時間過ぎていました。それでも、みんな待っていてくれ、とても喜んでくれました。
実話が元になった絵本です。

  • 4・5歳~
  • 2013年11月30日初版
  • 定価1,512円 (税込)
  • 立ち読み
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