2017.06.06

『ばあばは、だいじょうぶ』が小学校低学年向け課題図書に選ばれました!

『ばあばは、だいじょうぶ』(楠 章子・作 いしい つとむ・絵)が、第63回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年向け課題図書に選ばれました!
『ばあばは、だいじょうぶ』は、「わすれてしまう病気」になってしまった大好きなおばあちゃんを、小学生の「ぼく」の視点から描いた絵本。
何度も同じ質問をしてきたり、とくいだった編み物ができなくなったり…。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなってしまいますが…。

記憶を少しずつ失っていっても、それでも変わることのない人間性、家族の繋がりを描き出した感動作です。ぜひお手にとってご覧ください。

その他の課題図書選定作品はこちらをご覧ください。
ばあばは、だいじょうぶ

絵本・ちいさななかまたち

ばあばは、だいじょうぶ

楠章子 作/いしいつとむ

大好きな、やさしいばあばが、この頃変わってしまった。何度も同じ質問をしてきたり、得意だった編み物ができなくなったり。ばあばは「わすれてしまう病気」なんだ。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなった…
老い、認知症、介護といった、とても難しい、しかし誰もが避けては通れない問題を子どもの視点から描き出しています。
記憶を少しずつ失っていっても、それでも変わることのない人間性、家族の繋がりを描き出す感動作です。

  • 小学1・2年~
  • 2016年12月20日初版
  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 立ち読み