『ばあばは、だいじょうぶ』が小学校低学年向け課題図書に選ばれました!

『ばあばは、だいじょうぶ』(楠 章子・作 いしい つとむ・絵)が、第63回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年向け課題図書に選ばれました!
『ばあばは、だいじょうぶ』は、「わすれてしまう病気」になってしまった大好きなおばあちゃんを、小学生の「ぼく」の視点から描いた絵本。
何度も同じ質問をしてきたり、とくいだった編み物ができなくなったり…。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなってしまいますが…。

記憶を少しずつ失っていっても、それでも変わることのない人間性、家族の繋がりを描き出した感動作です。ぜひお手にとってご覧ください。

その他の課題図書選定作品はこちらをご覧ください。
ばあばは、だいじょうぶ

絵本・ちいさななかまたち

ばあばは、だいじょうぶ

楠 章子 作/いしい つとむ

大好きな、やさしいばあばが、この頃変わってしまった。何度も同じ質問をしてきたり、とくいだった編み物ができなくなったり。ばあばは「わすれてしまう病気」なんだ。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなってしまい…。

  • 小学1・2年~
  • 2016年12月20日初版
  • 定価1,430円 (税込)
  • 立ち読み