くもにのったポグちゃん

くもにのったポグちゃん

立ち読み

在庫品切・重版未定

いしいつとむ 脚本・絵

ポグちゃんがお山をさんぽしていると、雲がもくもくでてきました。ポグちゃん、雲の中。気づいたら、ふわふわ雲の上にのっています。おやつを食べながら、どうやっておりたらいいのかしら、と不安でしたが、山の動物たちのおかげで、ちゃんとおりることができました。

  • 定価1,540円 (本体1,400円+税)
  • 初版:2011年2月1日
  • 判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:12場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-09106-5

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ポグちゃんは、おっとり、のんびり、何がおきてもマイペースのこぐまの女の子。

雲に乗っても、あわてずにおやつをパクパク。どうやって、ポグちゃんは下に降りられたのでしょうか?

たくさんの小鳥がやってきて、雲にのっていっしょにおやつをパクパク。すると、重たくなって雲はゆっくり、ふんわかぷんわか下におりていきますよ。ポグちゃん、まったく気づきません。つぎに、リスさんたちや、ヘビさんたちも、ピョーンピョーンととびのってきて、おやつをパクパク。雲はふんわかぷんわか、下におりていきます。そして……。

ポグちゃんの、のんびりした空のおさんぽを、ゆっくりのんびり演じてみてください。