なぜ?どうして?たのしい行事

なぜ、せつぶんに豆をまくの?

なぜ、せつぶんに豆をまくの?

国松 俊英 脚本/藤田 勝治 絵/常光 徹 監修

おにはーそと、ふくはーうち。鬼はにげだしました。なぜ、節分に豆をまくようになったのか、鬼が話し始めました。

  • 文部科学省選定
  • 定価2,090円 (本体1,900円+税)
  • 初版:2001年9月1日
  • サイズ:26.5×38.2cm
  • 頁数:12場面
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-07653-6
  • NDC:386

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読者の声

行事の由来のように、むずかしいことを小さいお子さまにもわかりやすく説明したかみしばいは、大人にも子どもにも、とても興味深いです。
山梨の卓示書店(タクジショテン)河口湖BELL店と申します。 月に一度、絵本おはなし会「たくじの本だな」を開催しており、今回は御社のかみしばいをしました。 店内告知、会員様へのハガキのご案内の甲斐あってが、総勢70名以上がご来店になりました。 「どうして豆をまくのか、いわしを飾る理由などがとてもよくわかりました」という感想もいただきました。行事の由来はお子さまだけでなく、お母様方にも勉強になると好評です。行事の由来のように、むずかしいことを小さいお子さまにもわかりやすく説明したかみしばいは、大人にも子どもにも、とても興味深いです。(43歳・女性)