なんじゃもんじゃとおぼえる漢字(全3巻)

なんじゃもんじゃとおぼえる漢字(全3巻)

青木伸生 監修/たかいよしかず

学年ごとにつまずきやすいポイントを、なんじゃもんじゃくんたちと楽しく学べる!

  • 定価7,480円 (本体6,800円+税10%)
  • 初版:2026年3月30日
  • 判型:A5判
  • 小学3・4年~
  • ISBN:978-4-494-04719-2
  • NDC:811

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内容説明

学年ごとにつまずきやすいポイントを、なんじゃもんじゃくんたちと楽しく学べる!

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書評

子ども目線のつぶやきで、ポイント解説 童心社のひろば743号 2026年4月15日発行
 日本語を学ぶことはとても難しい、とよく言われます。日本語には、ひらがながあり、カタカナがあり、漢字があります。中でも漢字は、画数も多いし、一つの漢字に複数の読み方があるのです。例えば、ひらがなの「あ」は、“ア” としか読みませんが、漢字の「山」は、“ヤマ” とも読むし、“サン” とも読みます。一つの漢字に音読みや訓読みがあるところが、覚えることを余計に難しくしています。
 このたび刊行された「なんじゃもんじゃとおぼえる 漢字」シリーズは、そのような漢字に対する抵抗感を少なくし、頭の中に整理して入れやすい、覚えやすい本になっています。まず、新出漢字を大きく示しています。それから細部のとめ・はね・はらいなどの注意点を説明しています。大きな文字で、はっきりと正しい字形を学ぶことができます。
 さらに、漢字の説明の仕方に特徴があります。「なんじゃもんじゃくん」や「とりじい」といったキャラクターが、その漢字についていろいろとつぶやいているのです。そのつぶやきの中身が、その漢字についての大切なポイントになっています。漢字の字形のこと、成り立ちのこと、使い方のことなどについて、キャラクターたちが子どもの目線で語ってくれます。だから、子どもにとって、すんなり読むことができて、ポイントを頭に入れやすいのです。なんじゃもんじゃくんたちと楽しく対話しながら、たくさんの漢字を整理して覚えてくれたらうれしく思います。
青木伸生/昭和学院小学校校長

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