母と子のお話の本

ね、おはなしよんで 新装版

与田凖一川崎大治乾孝 編著/岩崎ちひろ 装画

幼児期にたいせつな十一のテーマ別に、読んで聞かせるのにふさわしい楽しいお話と詩を七十編収録。

  • SLA選定/中央児童福祉審議会推薦/第10回サンケイ児童出版文化賞推薦
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 初版:1962年10月20日
  • 判型:B5判/サイズ:26.4×18.8cm
  • 頁数:224頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-02298-4
  • NDC:909

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内容説明

幼児期にたいせつな十一のテーマ別に、読んで聞かせるのにふさわしい楽しいお話と詩を七十編収録。

読者の声

読者さま

これから先何十年も出版を続けてほしい本です(53歳・男性)

昭和37年。私が5歳の頃、母がこの本を買ってくれて、毎夜寝る前に読んでくれました。 それから30余年、驚くことにこの本が当時のままで販売されていることを知り、当時3歳だった娘のために新たな一冊を買いました。 娘も同じ本を読み聞かせてもらって育ちました。 娘が孫を生んでも、また同じ本を読み聞かせられるこを切に願います。 素晴らしい本です。 是非これから先何十年も、出版を続けてください。
読者さま

胸に響く“ことば”(H.Oさん・32歳・女性)

3歳のわが子用に買いましたが、私のために買ってよかったと思いました。
各テーマの乾孝さんの“ことば”が胸に響きます。
育児する中で、自分の幼さや未熟さを感じていたので、自分の育児のいたらないところが言葉になって書かれているようで、思わずうなずいてしまいました。
読者さま

ね、おはなしよんでの感想(38歳・女性)

子供の頃、本がボロボロになるまで母に読んでもらったように、自分の子供にも読んであげたいと思いました。 短いお話なら2歳の娘も楽しめるようです。 もっと大きくなるまで、何年も読んであげたいです。 いわさきちひろさんの装丁も大好きで、次は「おはなしアンデルセン」を買おうと思っています。
読者さま

言葉の宝石箱(M.Oさん・36歳・女性)

本のタイトルと、岩崎ちひろさんの絵にひかれて購入しました。
子どもが作った詩や有名な物語など、一冊の中にたくさんちりばめられていて、言葉の宝石箱のような本ですね。
私の子どもには、まだ難しいと思いますが、少しずついろいろな宝石を見せてあげようと思います。
読者さま

「よんで」(C.Sさん・34歳・女性)

3歳の娘が、毎夜寝る前に「よんで」とリクエストします。
「三びきの子ブタ」や「モモちゃん」のおはなしが大好きです。どんな風に想像しているのかな?
読者さま

良き道しるべ(E.Sさん・女性)

商業主義に走りやすい児童文学界において、このような本が存在しているのは驚異にあたいします。
子どもの心が成長していく時期に、良き道しるべとなること間違いなしです。
私は四児の母ですが、子育て中にこの本に出会えたことを大変うれしく思います。

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