五味太郎 きをつけてシリーズ

きをつけて1

きをつけて1

立ち読み

五味太郎 さく

おおきいトラックのうしろから、ちいさいのがついてきます。おおきいのをぬきました。ぐんぐんゆきます、きをつけて。さあ、トンネルですよ。なかはくらいから、きをつけて。ふたりは、どこへゆくのかな?

  • 定価1,100円 (本体1,000円+税10%)
  • 初版:2015年6月15日
  • 判型:B5変型判/サイズ:19.6×19.6cm
  • 頁数:24頁
  • ISBN:978-4-494-01533-7
  • NDC:913

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読者の声

読者さま

見守るってドキドキハラハラするけど、成長するには大切なこと(35歳・女性)

自分が小さい頃、母親に五味太郎さんの本をたくさん読んでもらい育ったので、娘(姉5才・妹2才)にも、図書館で借りて読んでいます。『きをつけて2』を読んでハマり、『きをつけて1』を購入しました。中身を見ずに買いましたが、親が子どもを見守るイメージで、ほっこりしたと共に、見守るってドキドキハラハラするけど、成長するには大切なことだよなぁ…
育ちのチャンスを親がストップしないようにしないとなぁと、改めて感じました。

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