かわいいいきもののえほん

ざりがにのあかくん

ざりがにのあかくん

立ち読み

高家 博成仲川 道子 さく

ざりがにのあかくんのいえは、ちいさなぬまのどろのなか。じまんのはさみをふりながら、今日もたのしくおさんぽします。水草をたべていたら、女の子のざりがにがやってきて…。 

  • 定価990円 (本体900円+税10%)
  • 初版:2007年6月4日
  • 判型:B5変型判/サイズ:18.7×21cm
  • 頁数:24頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-01529-0

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読者の声

読者さま

3歳児にもわかりやすい(33歳)

ザリガニが好きな長男は、この本を見つけ、とびつくように手にとりました。
中の文章は3歳児にもわかりやすく、読みやすいものでした。
巻末のザリガニまめ知識は、大人が読んでも「そうなんだ~」と勉強になりました。
読者さま

道路をザリガニくんたちが…(29歳)

我が家は、目と鼻の先に田んぼのある農村地帯にあります。≤br>雨の日には、道路をザリガニくんたちが、歩いて横断しています。
そんなザリガニくんたちを見ているので、あかくんのお話は、身近に感じられたようです。
読者さま

ザリガニにも生活があり…(42歳)

ザリガニにも生活があり、一生懸命に生きていることが、3歳の娘にはおどろきだったようです。
男の子はあかくんで、女の子はざりこちゃんというのが、とてもおかしくて、親子で大笑いしながら読んでしまいました。
楽しいひとときをありがとうございました。
読者さま

クラスでザリガニを一匹飼っています(48歳)

私は保育士をしています。この本は、保育中に使わせてもらっています。
クラスでザリガニを一匹飼っていて、子どもたちも興味津々で本にもくいついています。何度も何度も富み聞かせています。
読者さま

ザリガニだけではなく…(31歳)

ザリガニだけではなく、その周りにいる小動物、虫なども本の中に登場してくるので、どんなところにザリガニが住んでいるのか、子どもにも理解しやすいと思いました。
また、昆虫の大好きな息子は、何種類かの虫の名前をおぼえたことでしょう!

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