ピーマン村のおともだち

おばあちゃん すごい!

おばあちゃん すごい!

立ち読み

中川 ひろたか 文/村上 康成

ある日、保育園にやってきたおばあちゃん。お外で子どもたちと話しているうちに、けん玉、お手玉、あやとり、おりがみ……と子どもたちといっしょに遊びはじめます。
どれをやっても上手です。子どもたちは「おばあちゃん、すごい」。おばあちゃんは、「ひろたかなり」という人を探しているそうです。
「ひろたかなり」くんって、だれなんでしょうか……。

  • 定価1,430円 (本体1,300円+税10%)
  • 初版:2002年6月10日
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00711-0
  • NDC:913

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えらい園長先生も、おばあちゃんからしてみれば、子ども。
中川ひろたかさん、村上康成さんの名コンビがつづる絵本を、おじいちゃん、おばあちゃんに思いをはせながら、子どもたちと読んでみませんか。
ちなみに、おばあちゃんの方言は、著者中川ひろたかさんのお母さんの故郷、山口県周防大島の方言をイメージされたものだそうです。

読者の声

読者さま

絵や文章にほのぼのとしたものを感じます(女性)

この本のシリーズが大好きです。
うしをはなすとにげてしまうというところがおもしろかったです。
読者さま

よんでいるうちに元気が出てくる本でした。(女性)

母子でいっしょに読みました。とてもたのしくおもしろい内容でした。
ちょっと前のおばあちゃんだったらこういう人もいたかも...でも今はおばあちゃんの年代も移ってこういう人も少なくなってきている様子です。
読者さま

方言のもつ力はすごいですね!(女性)

おばあちゃんの話す山口弁に親近感がわくのかとてもお気に入りで、いつも「読んで」とせがまれます。
読者さま

読みやすく解りやすい(女性)

この本を探すのに結構苦労いたしました。うちの方は田舎なので、見つかるまで本屋さんをいっぱい探しました。
本の内容は、とても読みやすく解りやすく親子で楽しんで読んでおります。いろいろな題名の本があるので集めたいです。
読者さま

とてもすてきな絵本です(女性)

おばあちゃんのユーモアと親しみのある園長先生、まっすぐにすごいすごいとおばあちゃんを尊敬する子供達。とてもすてきな絵本です。

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2020/9/30

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