せなけいこ おばけえほん

ろくろっくび

ろくろっくび

せな けいこ

こんどとなりへこしてきた、おはなちゃんはかわった子。ひゅるひゅるひゅるって首がのびて…。

  • SLA選定/JLA選定
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税)
  • 初版:1995年6月5日
  • 判型:B5変型判/サイズ:21×18.5cm
  • 頁数:28頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00440-9
  • NDC:913

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読者の声

11冊目を楽しみにしています!
おばけというと、コワイというイメージがあるけれど、せなけいこさんは、その逆で、楽しく書いているので、そこが売れている理由のひとつだと思います。(S.T.さん・13歳・男性)
子どもだけでなく、親の私も引き込まれる絵本です。
せなけいこさんの絵本に出てくるおばけは、泣き虫だったり弱かったりと全く怖くないので、小さな子どもでも楽しんで見ています。ストーリーも単純な勧善懲悪ではなく、読み終わると親も不思議な気持ちになるところが魅力だと思います。(M.S.さん・33歳・女性)
子ども心にぴったりくるようです。
子どもって、おばけにとても興味があるようですね。同じ本屋にいたよその子も寄ってきて、みんな『ろくろっくび』を読んでいました。(N.Y.さん・女性)
おばけえほんのシリーズが大好きな、5才の息子にプレゼント。
「母のひろば」新刊図書の紹介で『ろくろっくび』が載っていましたので、さっそく本屋で取り寄せました。彼は本を抱きしめて、「ぼくもおはなちゃんみたいな、ろくろっくびのお友だちほしいな」と感想を一言。私は返事に困ってしまいました。(S.K.さん・37歳・女性)
いつもせがまれて読んでます。
せなさんの絵本は、ことばのテンポが良くって、読んでいても自然とリズムがついてきます。
子どもは、このおばけのシリーズが大好きです。(Y.T.さん・32歳・女性)
せなけいこさんのおばけえほんは、これで3冊目です。
おばけも人と仲よくやっていきたいんだなぁ…仲よくなると入道をおどかしたり、ゆかいな“おばけの世界が体験できる”とわかりました。子どもは「長くのばせる便利な首がほしい」と首をのばしていましたが、自分は人間であることに気づき、残念がっていました。(Y.H.さん・32歳・女性)