せなけいこ おばけえほん

どうぐのおばけ

どうぐのおばけ

せな けいこ

古いものがすきなおばあさん。あるばんのこと、台所からがたがた音がして、どうぐたちが……。

  • SLA選定
  • 定価1,100円 (本体1,000円+税)
  • 初版:1993年6月15日
  • 判型:B5変型判/サイズ:21×18.5cm
  • 頁数:28頁
  • 3歳~
  • ISBN:978-4-494-00436-2
  • NDC:913

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読者の声

2才の娘に大ウケです。
せなけいこさんの描く顔の表情、物語の展開のおもしろさが好きです。この『どうぐのおばけ』のおばあさん、いいですね。おばけえほんのシリーズは、どれをとっても娘に大ウケです。(Y.Y.さん・35歳・女性)
子どもの成長につながります。
子どもにとってとてもわかりやすく、自分ではまだ字が読めないのに、ページを開いてごにゃごにゃ言っています。そして「これなにー?」と言ってくるので、今ではほとんど使われていない道具の名前を教えてあげることができます。(A.H.さん・32歳・女性)
“おばけ”って心がひかれますよね。
半分こわくて、半分見たくて、ドキドキして…それをこんなに楽しく見させていただいて嬉しいです。60近い私も、4才、5才の孫も同じ気持ちみたいです。絵もかわいくて、こんなおばけがいたらいいし、こんなおばあさんになりたいです。(Y.I.さん・59歳)
長男は暗記するほど好きです。
町の図書館で初めてこの本に出会ってから、せなけいこさんのおばけシリーズは子どもも目を輝かせています。読んでいてリズムのいいものは、子どもも好きなようです。これからも楽しみにしています!!(M.K.さん・30歳・女性)
親子で読み倒しています。
「おばけのほんがいい~」というのは「せなけいこさんの本がいい~」と言っているのだとわかり、おばけえほんシリーズを読み倒しています。『どうぐのおばけ』は、拍子良く読み聞かせることができ、読むうちに快感にさえなってくる絵本です。(K.T.さん・女性)