母と子のえほん

りんご

りんご

立ち読み

松野正子 ぶん/鎌田暢子

あかいりんご、まるいりんご、きいろいりんご、まるいりんご……。りんごいっぱい、ああおいしい。

  • 定価660円 (本体600円+税)
  • 初版:1984年1月20日
  • 判型:B5変型判/サイズ:17.6×17.8cm
  • 頁数:20頁
  • 2歳~
  • ISBN:978-4-494-00219-1
  • NDC:911

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読者の声

こんなに気に入る絵本に出会えて喜んでいます。
1歳半の娘は、もともと絵本が大好きで、毎週村の図書館に行って絵本を借りてきます。この絵本も気に入っているのはわかっていましたが、期限が来たので返却しようと窓口に持っていくと、大泣きで離してくれません。本の大きさ、絵の優しい雰囲気、シンプルな内容が好きなのかな~と想像しています。今では、寝る時も、食事の時も、お風呂に入るときも、リンゴの絵本を離しません。こんなに気に入る絵本に出会えて喜んでいます。ありがとうございます。(ちなみに娘は果物のリンゴは好きではありません(笑))(41歳・女性)
この感動をお伝えしたくて!
1才の娘がいるママです。
先週末、はじめて娘が言葉を話しました。まーまーとか、がーがーとかは何となくそれまでも話していましたが、単語をしゃべったのは初めてです。
松野正子さんの「りんご」をいままで読み聞かせしていたのですが、りんご、りんごっていうフレーズが何回も出てきますよね。それを覚えていたみたいで、夕食の準備をしていたら娘がりんごの本を読みながら歩いてきて、突然座り込んだと思ったら小さな声でモジョモジョっと、「りんご、りんご」って言ったのです!!
とっても感動しました。
絵本と共にある育児って本当にいいですね。実感しています。そして、りんごの絵もとてもきれいで、おいしそう!!
これからも良い絵本を作ってください。(K.M.さん・主婦)
まるごとりんご
りんごがとてもおいしそうで、子どもがよろこびます。
赤、ピンク、黄色のりんごも、むけば同じ色である発見。母子でおいしそうに食べているあたたかい場面。りんごの花、りんごの木、箱まで。
“まるごとりんご”の絵本となっていて、とてもよくできた絵本と思います。
りんごのおいしい季節には、おはなし会に使っています。(55歳・女性)
りんごを食べるまで
シンプルな内容のなかにも、りんごを食べるまでの過程がこんなに興味深いとは…。
果物ぎらいの娘は、おかげでりんだけは食べられるようになりました。(C.S.さん・32歳・女性)
絵本のりんごに興味しんしん
まだ3ヶ月半なのに、絵本のなかのりんごをさわろうとするし、ジーッと見ていて楽しそうです。
これから、もっともっと理解できるようになるのが楽しみです。(T.K.さん・33歳・女性)
ぬいぐるみに「どうぞ」
ページをめくるごとに「りんご、りんご」とうれしそう。
りんごが3個並んでいるページで「りんごいーっぱい」。
お皿にもられたりんごの絵を見て、手でとって「あぶあぶ」と口へ。
お気に入りのぬいぐるみの口へも「どうぞ」と運んでいます。(T.T.さん・30歳・女性)