おいしいともだち

なっとうさんがね‥

なっとうさんがね‥

とよた かずひこ さく・え

そしたら「あれえ~」と、ひとつぶ、なっとうさんが落っこちちゃった!
なっとうさんたちは、ねばねばで助けようとがんばりますが、うまくいきません。
そこに「しんぱい ごむよう!」とあらわれたのは?

主人公は、離乳食から親しまれているなっとう!
「ぎゅう ぎゅう ねば ねば」「ねば ねば ぎゅう ぎゅう」……リズミカルな言葉の繰り返しが楽しい「おいしいともだち」シリーズ第3作。

  • 定価935円 (本体850円+税10%)
  • 初版:2009年9月15日
  • 判型:B5変型判/サイズ:18.7×21cm
  • 頁数:24頁
  • 2歳~
  • ISBN:978-4-494-00184-2
  • NDC:596

感想を書く


読者の声

「ねばねば ぎゅうぎゅう」の響きがとても面白いです。
子どもたちがしばらくマネしそうです。
最初読み聞かせをしたときは、なっとうさんの1個1個に思いをかけてあげられなかったけど、そのうち、1個、2個、3個が落っこちそうになってドキドキしたり、おはしさんが頼もしく見えたりするのが新鮮です。(A.S.さん・56歳・女性)
おはなし会で読ませていただきました。
幼い子どもは「しんぱい ごむよう!」の場面でニコッと笑顔、小学生は口マネ、その後の結末にもう一度笑いが出ました。「なっとうは食べられない」という友だちに、なっとうさんがね…と歌いながら食べるといいよ、と一緒に来ていた同級生が話していました。(M.Y.さん・63歳・女性)
食べることは生活の基
最近学校では食育に力を入れていることもあります。食べず嫌いをつくらないためにも、いろいろな食べものに興味をもって、生活を大切にする子どもたちを育てなければ…(K.K.さん・55歳・女性)
『なっとうさんがね・・』の感想
内容が、単純でわかりやすい。
ねばねば ぎゅっぎゅっと音がイイ。(女性)

書評

子どもの本棚 2010年4月号 新刊紹介