2026.06.03

<ニュース>紙芝居『つきよの ティラノサウルス』が第64回五山賞を受賞!

1年間に出版された紙芝居の中から最もすぐれた作品に授与される「五山賞」。
第64回五山賞に、『つきよの ティラノサウルス』(田中康平 脚本/山口まさよし 絵)が選ばれました! 

夜の森を、まだ子どものティノが歩いています。
こわーいケツァルコアトルスに見つからないように、そろーりそろり。
すると、夜の暗やみの中でねむるトリケラトプスや、葉っぱを食べるアラモサウルスに会って……。




はじめはシルエットで登場する恐竜がなんの恐竜か想像するのも楽しい紙芝居。
恐竜学者・田中康平さんによる脚本で、最新の研究でわかってきたことも反映されています。
画家・山口まさよしさんによるいきいきとした恐竜たちの姿は大迫力! ぜひ実演して子どもたちとお楽しみください。

『つきよの ティラノサウルス』の五山賞の選定について詳しくは以下まで。
月刊「子どもの文化」最新号2026年6月号
https://kodomonobunnka.or.jp/book/55371/

つきよの ティラノサウルス

2025年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき

つきよの ティラノサウルス

田中康平 脚本/山口まさよし

夜の森です。
まだ子どものティノが、こわーいケツァルコアトルスに見つからないように気をつけながら、なかまがいるところを探しています。

暗やみの中でねむるトリケラトプスのそばを通り、葉っぱを食べるアラモサウルスと話し、好きな生き物のにおいにつられて池までやってきたティノでしたが、そこにはあのケツァルコアトルスが!

はじめはシルエットで登場する恐竜がなんの恐竜か想像するのも楽しい紙芝居。
恐竜学者・田中康平さんによる脚本で、最新の研究でわかってきたことも反映されています。

  • 4・5歳~
  • 2025年5月1日初版
  • 定価2,200円 (本体2,000円+税10%)
  • 立ち読み