2026.04.14

だれかに言いたくなる「ヘ一っ」の連続!大きな写真だから、わかりやすく伝わる「みつけてあそべる! しょくぶつ図鑑」(全4巻)



「みつけてあそべる! しょくぶつ図鑑」(全4巻)シリーズから、今回は『つぼみと花』収録のアジサイのページをご紹介します。



さて、アジサイの花とはどの部分のことでしょう?



下のA、Bの2つからお答えください。




こたえは・・・!?!?
ダララララララ・・・(ドラムロール)






・・・・・・Bでした!

アジサイの花とは、実はこの真ん中の部分。


そして、まわりの4枚の花びらに見えるのは、実は「がく」。
花を守り、虫を呼び寄せる役割を果たします。


アジサイは身近な花ですが、みなさんはご存知だったでしょうか?(私は知りませんでした……)



ちなみに、下の画像で、アジサイのふさの真ん中あたりにかくれているこの部分は「真花」(しんか)といいます。
アジサイの「花」は、おしべやめしべが退化していますが、この真花にはおしべとめしべがあり、受粉を行うそうです。



子どもたちとアジサイを見かけたら、ぜひ一緒に観察してさがしてみてくださいね。




また、本書では、アジサイをつかったおし花や、ネックレスのあそびも紹介しています。きれいで楽しそう!
本書では、見開きごとに、こうしたその花にまつわる知識や、実物の花をつかったあそびなどを紹介しています。



本書では、その他サクラやタンポポ、チューリップなど身近で人気な12の花を取り上げ、またつぼみの花、果物の花などを解説紹介しています。



本シリーズではこちらの『つぼみと花』の他、『はっぱ』『みとたね』『ばしょときせつ』の3冊それぞれの切り口で、見開きごとに植物を紹介します。
どの巻でも、身近な植物の知っていそうで知らない、だれかに言いたくなる「ヘ一っ」な知識を、大きな写真でわかりやすく伝えます。

本シリーズの監修は農学博士で、静岡大学農学研究科教授の稲垣栄洋さん。ご専門の雑草生態学だけでなく、幅広い生物の観点から本シリーズを監修いただきました。

ご家庭で、また小学校や幼稚園保育園など、子どもたちと過ごす施設の方にもおすすめしたいシリーズです。ぜひお手にとってご覧ください。

「みつけてあそべる! しょくぶつ図鑑」(全4巻)
稲垣栄洋 監修
各本体2,500円/揃定価 本体10,000円
判型:A4判/サイズ:30.3×21.6cm
頁数:各32頁
みつけてあそべる! しょくぶつ図鑑(全4巻)

みつけてあそべる! しょくぶつ図鑑(全4巻)

稲垣栄洋 監修

大きな写真で身近な植物を楽しく紹介。大好評「くらべてわかる!こんちゅう図鑑」の姉妹編。

  • 小学1・2年~
  • 2026年1月15日初版
  • 揃定価11,000円 (本体10,000円+税10%)
  • 立ち読み