中国新聞・くらし面で3回にわたり、紙芝居『ちっちゃい こえ』が紹介されました。

記事では、「きこえてる? 紙芝居『ちっちゃい こえ』が伝えるもの」として、上・中・下で連載。紙芝居『ちっちゃい こえ』を観た園児から中学生までの声を追いながら、本作品を受け取る側の様子、気持ちの変化、作品そのものの力などについて書かれています。同記事は、中国新聞のデジタル版でも記事が掲載されています。

ちっちゃい こえ

単品紙芝居

ちっちゃい こえ

アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵/「原爆の図」より

ネコが語ります。家族のこと。命をつくりつづける、体の中のちっちゃい声のこと。ヒロシマのこと…。わたしたちはどうすれば生きていけるのか? 美しい絵から響いてくるそのこたえに、一人ひとり耳をすます紙芝居。
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『ちっちゃい こえ』紹介リリース

  • 小学3・4年~
  • 2019年5月20日初版
  • 定価2,970円 (税込)
  • 立ち読み