東京新聞2019年8月6日(5面)社説「小さな声を大きな力に 原爆忌に考える」に、紙芝居『ちっちゃい こえ』(脚本・アーサー・ビナード)が紹介されました。

記事では、広島の平和記念式典で発せられてきた全世界へ向けた平和への声にふれ、さらに「原爆の図」をもとに7年ごしに完成した紙芝居『ちっちゃい こえ』を紹介。紙芝居の脚本やアーサー・ビナードさんの言葉も交え、「主人公はサイボウ、つまり命そのものです。」「『ちっちゃい こえ』を拾い集めて、大きな声で伝えなければなりません。」として平和への強い思いが書かれています。ぜひ紙面をご覧ください。

記事はこちらの東京新聞WEB版でもお読みいただけます。

ちっちゃい こえ

単品紙芝居

ちっちゃい こえ

アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵/「原爆の図」より

ネコが語ります。家族のこと。命をつくりつづける、体の中のちっちゃい声のこと。ヒロシマのこと…。わたしたちはどうすれば生きていけるのか? 美しい絵から響いてくるそのこたえに、一人ひとり耳をすます紙芝居。
『ちっちゃい こえ』プロモーション動画はこちら

『ちっちゃい こえ』紹介リリース

  • 小学3・4年~
  • 2019年5月20日初版
  • 定価2,970円 (税込)
  • 立ち読み