読売新聞夕刊2019年5月30日付で、紙芝居『ちっちゃい こえ 』が紹介されました。

紙芝居『ちっちゃいこえ 』(アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵/「原爆の図」より)が、読売新聞夕刊2019年5月30日付で紹介されました。記事は、アーサー・ビナードさんの「原爆の図」との出会いと、それを基に紙芝居として完成させた『ちっちゃいこえ 』を紹介しながら、原爆と放射能の問題に向き合うことについてのアーサー・ビナードさんの強いメッセージが語られています。どうぞ紙面をお手にとってお読みください。
ちっちゃい こえ

単品紙芝居

ちっちゃい こえ

アーサー・ビナード 脚本/丸木 俊・丸木 位里 絵/「原爆の図」より

ネコが語ります。家族のこと。命をつくりつづける、体の中のちっちゃい声のこと。ヒロシマのこと…。わたしたちはどうすれば生きていけるのか? 美しい絵から響いてくるそのこたえに、一人ひとり耳をすます紙芝居。
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『ちっちゃい こえ』紹介リリース

  • 小学3・4年~
  • 2019年5月20日初版
  • 定価2,970円 (税込)
  • 立ち読み