4/25(金)毎日新聞朝刊にて楠章子さんが「ひと」欄にて紹介されました。

認知症になってしまった大好きなおばあちゃんを、小学生の「ぼく」の視点から描いた『ばあばは、だいじょうぶ』。
著者の楠章子さんが、今日2018年4月25日の毎日新聞朝刊の「ひと」欄で紹介されました。

この作品の実写化映画が、5月10日から、全国公開されます。
記事では、楠さんが試写会で完成した映画をみて、ご自身が20年以上介護されているお母様への思いがこみあげたこと、今この絵本や介護を通して介護で悩む人にも、「うちも一緒」と思ってもらえたらと願っていることなど、ご自身の思いが語られています。

記事はこちらの毎日新聞のホームページでも掲載されています。
ぜひご覧ください。

映画『ばあばは、だいじょうぶ』予告編映像が公開されました。こちらもぜひご覧ください。
ばあばは、だいじょうぶ

絵本・ちいさななかまたち

ばあばは、だいじょうぶ

楠 章子 作/いしい つとむ

大好きな、やさしいばあばが、この頃変わってしまった。何度も同じ質問をしてきたり、とくいだった編み物ができなくなったり。ばあばは「わすれてしまう病気」なんだ。そして冬の寒い日、ばあばがいなくなってしまい…。

  • 小学1・2年~
  • 2016年12月20日初版
  • 定価1,404円 (税込)
  • 立ち読み