角野栄子さんが2018年国際アンデルセン賞の作家賞を受賞!

現在開催中のイタリアで開催中のボローニャ児童書フェアの会場にて昨日26日、2018年国際アンデルセン賞の作家賞に角野栄子さんが選ばれとの発表がありました。
日本人の作家賞受賞は1994年のまど・みちおさん、2014年の上橋菜穂子さんに次ぎ3人目だそうです。

国際アンデルセン賞とは、子どもの本に貢献した作家および画家の全業績に対し、国際児童図書評議会(IBBY)により2年に1度授与される国際児童文学賞です。
IBBY各国支部より推薦された候補者の中から、国際選考委員会によって受賞者が選ばれます。
おめでとうございます!

詳しくはこちらのJBBYのサイトまで