青野玲子子ども文庫「なっちゃんの本棚」 重い障害を負って産まれた長女は、目も耳も機能していないと宣告されました。暗闇を生きる娘に、なんとか光を与えたい…その一心で絵本の読み聞かせを続けるうち、娘は笑顔を見せるようになりました。そして、『いないいないばあ』を読むたび、声を立てて笑うようになったのです! 今は亡き娘との、大切な思い出です。