造形活動に役立つ恐竜の世界 (全3巻) 

造形活動に役立つ恐竜の世界

カートにいれる

荒木 一成 監修/こどもくらぶ

恐竜は、いつの時代でも子どもたちの人気者です。子どもたちは、ティラノサウルスやトリケラトプスなど、大好きな恐竜をかっこよく作りたいという創作願望があります。本書は、創作おりがみのプロである高井弘明氏、恐竜造形のプロである荒木一成氏の生み出す「恐竜の世界」の魅力、そして作り上げるための技術的なコツを、写真やコラム、丁寧な説明で伝授しています。手先を使い、技巧をこらす経験を通じて、子どもたちの造形活動の楽しみや豊かな発想を支援します。

  • 揃定価7,776円 (本体7,200円+税)
  • 判型:B5変型判/サイズ:24×21cm
  • 頁数:各32ページ頁
  • ISBN:978-4-494-04509-9
  • NDC:700

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書評

子どもと科学よみもの 2016年3月号 2016年3月8日
科学読み物研究会
つくった喜びを 味わうために(母のひろば620号) 2016年1月15日
 小学生は、知っていることを正しく表したい、得た知識を絵や工作に正しく表したい、本物のように表したいという欲求が芽生える時期です。それらを描いたり、つくることを通して知識を確かめたり深めたりしようとします。
 「恐竜」という主題は、小学生の興味と関心の一つで、太古の自然や生命への想像力をかきたてる存在です。本書は恐竜を「紙をおる」「つくる」「えがく」という3つの観点を各1冊にまとめ、子どもの創作意欲に沿った構成としています。
 「恐竜おり紙」では、伝承折り紙の方法から発展して、紙を折ることで形が変わる楽しさ、形づくる楽しさといった、工夫したり、創作する折り紙の楽しさに気づかせてくれます。
 「恐竜ねんど」では、骨格を想像しながら手触りなど、感覚全体を使った立体造形の楽しさを味わうことができます。
 「恐竜スケッチ」では、知識を裏付けながら本物のように描きたいと探求する人に、表し方をわかりやすい図版で紹介しています。参考にすることで子どもそれぞれの表し方を獲得するでしょう。 実際に本に導かれて手を動かしてみれば、完成品はお手本と少し違ったとしても、自分がつくったものをながめて、形に表すことができた喜びを味わい満足するでしょう。
小倉 タカシ(おぐら たかし/常葉大学短期大学部准教授)
きみにもできる!恐竜おり紙

造形活動に役立つ恐竜の世界 (1)

きみにもできる!恐竜おり紙

荒木 一成 監修/高井 弘明 おり紙指導/こどもくらぶ

おり紙で代表的な恐竜や翼竜を一体づつ作ってみよう。恐竜の特徴をとらえながら、様々な折り方で表現するよ。恐竜の尾や背、口の折り方は少し難しいぞ。挑戦してみよう!

筋肉からつくる!恐竜ねんど

造形活動に役立つ恐竜の世界 (2)

筋肉からつくる!恐竜ねんど

荒木 一成 監修/こどもくらぶ

恐竜をかっこよくねんどで作る方法を知ろう。恐竜の筋肉のつき方を観察しながら、形作ってみよう。仕上げに恐竜たちに色を塗って、自分だけのオリジナル恐竜の完成だ。

骨からえがく!恐竜スケッチ

造形活動に役立つ恐竜の世界 (3)

骨からえがく!恐竜スケッチ

荒木 一成 著/こどもくらぶ

恐竜は、コツをつかむとかっこよくスケッチできるぞ。恐竜の骨格の特徴をつかむことで、リアルなイメージができるようになるよ。迫力のある恐竜たちを自らの手で描こう。