ピーマン村の絵本たち (3)

みんなともだち

みんなともだち

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カートにいれる

中川 ひろたか 文 /村上 康成

いもほり、えんそく、うんどうかい…。季節ごとに行われる保育園・幼稚園で行う行事をテーマにした累計197万部のロングセラーシリーズ「ピーマン村の絵本たち」。この『みんなともだち』は、こうした行事の中でも集大成ともいうべき卒園をテーマした1冊です。

いよいよ卒園式。一緒にうたったり、絵を描いたり、お散歩したり…。楽しかった思い出がつぎつぎに思い出されます。小学校に上がるうれしさと誇らしさ。
でも、いっしょにすごして大きくなったみんなと別れるさみしさ…。この絵本は、そんな子どもたちに、こんな言葉を贈ります。
「みんなともだち ずっとずっと ともだち」
「がっこういっても ずっとともだち」
「おとなになっても ずっとともだち」

卒園する子どもたちへの贈りものとして喜ばれているロングセラー絵本。「親の私が泣いてしまいました」といった感想も多く頂いています。

  • 定価1,404円 (本体1,300円+税)
  • 判型:B5変型判/サイズ:20.7×22.2cm
  • 頁数:32頁
  • ISBN:978-4-494-00581-9
  • NDC:913

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読者の声

園長先生が大好きです!
どのお話も心がコロコロはねて、はずんで、時にしんみりして大好きです。
色使いや構図はどのページもニクイ!(Y.S.さん・主婦・49歳)
私もがんばりま~す!!
私は、幼稚園の先生をしています。ピーマン村の園長先生をはじめ、ひろみ先生たちみんな大好きです。いつも元気いっぱい、がんばってくださいネ
私もがんばりま~す!!(E.S.さん・その他・27歳)
子どもにとっても、とてもなじみやすい絵本のようです。
まだ1歳の子どもですが、この本をうたいながら読み聞かせをしています。くり返し言葉をつかっているので、とても喜んで聞いてくれます。
まだ上手に言葉を発せませんが、「...っだっち」と口にし、楽しんでいます。子どもの目線から絵も入りやすく、泣き顔や口を大きく開けたり手を伸ばしたりとマネもしています。(女性)
息子の成長に涙
息子が幼稚園卒園間近にいつも口ずさむ歌があり、私(母)も好きになり、息子に教えてもらって覚え、2人でよく唄っていました。卒園式当日担任の先生に「お母さんが好きだから」と息子がたのんだらしくばら組のお友達と全員で唄ってくれました。息子の成長に涙し、又息子を成長させてくれた先生と友達に感謝しました。それがこの本の歌でした。(女性)
いつまでも友達を大切にしてほしいと思います。
卒園を迎えた娘が園で習った「みんなともだち」の歌を家でも歌ってくれました。
学び舎を巣立つ今、この先もずっと友達を大切にしてほしいと思いこの本をプレゼントに選びました。
一緒に読むと、私の方が色々な思い出がよみがえり泣いてしまいました。そんな私を娘は傍らで「大丈夫?」となぐさめてくれます。(女性)

書評

日刊スポーツ 2007年3月2日
BOOK道場 パパ読んで~!!