紙芝居、こんなにすてき!

心のつながりがうまれます

紙芝居は、演じ手と観客が向かいあい、いっしょに紙芝居の作品世界を楽しみます。おたがいの表情が見え、声の調子や、ぬいたりさしこんだりする「間」で豊かなコミュニケーションができます。ハラハラドキドキの気持ちがいっしょになるうれしさ。みんなで見る楽しさがいっぱいです。

「紙芝居」ならではの特徴があります

紙芝居には、物語そのものが完結している「物語完結型」と、観客が言葉や動作で参加する「観客参加型」とがあります。どちらも、いきいきと演じられると、作品にこめられた豊かな内容を共にわかちあう、共感のよろこびが生まれます。紙芝居ならではの魅力です。

日本独自の文化です

紙芝居は1930年ごろ、東京の下町に「街頭紙芝居」として誕生しました。その後、子どもたちの心を豊かに育む「教育紙芝居」がつくられ、発展してきました。赤ちゃん・幼児・小学生・中学生・おとしよりまで、多様に楽しめる紙芝居は、KAMISHIBAIとして海外に広がっています。

「紙芝居」について、もっと詳しく知りたい

関連書籍

■関連サイト:紙芝居文化の会 http://www.geocities.jp/kamishibai/


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